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「あるキング」
ベストセラー作家・伊坂幸太郎さんの最新刊は、いままでの伊坂作品とはひと味もふた味も違う! 『ゴールデンスランバー』や『週末のフール』のようなテイストとは違いますが、ひとりの天才が生みだされていく過程、主人公を取り巻く周囲の人々の困惑と畏れ――読み進めていくうちにどんどん引き込まれていきます。「他の人にこういう小説を書かれたら悔しい」「こういう作品を読みたかった」と伊坂さんご自身がおっしゃるくらい、思いをこめた作品です。新しい伊坂ワールドをお楽しみください!(by編集担当)
カバーデザイン:高柳雅人
いいじゃないですか♪
・・いい意味で裏切られました*^^*
伊坂さんの新しい一面を見た気がしました。
寂しい伝記・・だなぁ。。(褒めてます)
![]() | あるキング (2009/08/26) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る |
カバーデザイン:高柳雅人
いいじゃないですか♪
・・いい意味で裏切られました*^^*
伊坂さんの新しい一面を見た気がしました。
寂しい伝記・・だなぁ。。(褒めてます)
CD・・色々♪
覚え書き。
【今月買ったCD】
■ショパン ピアノ協奏曲
「のだめカンタービレ22巻」で
のだめがミルヒーと演奏した曲です。
私って・・ミーハー?(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
Frederic Chopin (1810 - 1849)
Concerto for Piano no 1 in E minor, B 53/Op. 11
• 演奏者 : Zimerman, Krystian (Piano)
• 指揮者 : Zimerman, Krystian
• 楽団 : Polish Festival Orchestra
**HMVレビューより**
ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番(2CD)
ツィメルマン&ポーランド祝祭管弦楽団
まず驚かされるのは、そのたっぷりしたテンポ感覚とポルタメントまで用いた曲線的な表情の豊かさでしょう。ツィメルマンの弾き振りによるリードなので、ピアノ・パートの解釈がそのままオケにも反映されたものとみるべきなのでしょうが、このロマンティシズムには大きな魅力があります。
ともすると名技とのコントラスト的なものとして扱われがちな叙情的成分への配慮が、オケ・パートの隅々に至るまで完璧に行き渡っており、声部の対話や絡み合いが非常に密におこなわれているのです。
特に第1番第1楽章12分22秒からは聴きもので、類例の無い深い雰囲気を漂わせて説得力絶大。ふだん見過ごされがちな民族的リズムへのこだわりも魅力で、全体のサウンド傾向に素朴な力強さが感じられるのがユニークです。
総勢60名弱の二管編成オケ、ポーランド祝祭管弦楽団(1998年にツィメルマンによって設立)が、第2ヴァイオリン右側の両翼配置を採用していることも見逃せません。響きの立体感と風通しの良さは、ふだん混濁気味に受け止められるショパンのオケ・パートから、とても鮮やかな表情を引き出してピアノと絶妙に絡み合うからです。
いろいろな意味で興味深い演奏の登場と言えるでしょう。
1999年8月デジタル録音。
■ヤナーチェク シンフォニエッタ
これもまた、村上春樹の小説を読んでから取り寄せたCD^^
初めて聴いた曲です。
1ヶ月待ち・・でした。
**HMVレビューより**
村上春樹の新作で話題の『シンフォニエッタ』
長く語り継がれるクーベリック名演奏で
村上春樹の新作『1Q84』に登場したことで人気急上昇中のヤナーチェク『シンフォニエッタ』。長く名盤として語り継がれているクーベリックによる当盤では、『シンフォニエッタ』と『タラス・ブーリバ』が、整然とした流れの中に、凛々しく華麗な要素を巧みに盛り込んだ名演。『コンチェルティーノ』も、フィルクシュニーの生き生きとしたピアノと、管楽器のソリストたちの妙技が光ります。(ユニバーサルIMS)
【収録情報】
ヤナーチェク:管弦楽作品集
・シンフォニエッタ
・タラス・ブーリバ
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
録音時期:1970年5月
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
録音方式:ステレオ(セッション)
・コンチェルティーノ
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
録音時期:1971年10月
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
録音方式:ステレオ(セッション
■マーラー 交響曲第8番『千人の交響曲』 ショルティ&シカゴ交響楽団
ショルティ / マーラー:交響曲第8番
輸入版CDを3枚買うと30%オフ・・に惹かれて
「シンフォニエッタ」と「悲劇的」と「千人の交響曲」を選びました^^
**HMVレビューより**
ショルティ&シカゴ響のヨーロッパ公演の際におこなわれた録音で、史上最強といわれる豪華なキャストが話題になりました。もちろん、演奏のほうも素晴らしいもので、大作とはいえ、流動的な構造の第2部を、がっちりと構造的に仕上げるなど、いつもながらのショルティの造型志向はここでも健在。
第2部とは対照的に構造的求心性の強い第1部では、持ち前のダイナミックなアプローチが好を奏し、いたるところに爽快な山場がつくられていてとにかく快適。オーディオ的満足度の高さも相当なものです。リマスター盤。
・マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
ヘザー・ハーパー(S)
ルチア・ポップ(S)
アーリーン・オジェー(S)
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
ヘレン・ワッツ(A)
ルネ・コロ(T)
ジョン・シャーリー=カーク(Br)
マルッティ・タルヴェラ(Bs)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン楽友協会合唱団
ウィーン少年合唱団
シカゴ交響楽団
ゲオルグ・ショルティ(指揮)
録音:1971年8月&9月、ゾフィエンザール、ウィーン(ステレオ)
■交響曲第6番『悲劇的』 テンシュテット&ロンドン・フィル(1983 ステレオ)(2CD)
まだ聴いてませんが、ユーザーレビューを読んでみると興味深いものがありました。
楽しみです*^^*
**HMVレビューより**
テンシュテット最強のマラ6
1983年ライヴ録音登場!
1983年8月22日におこなわれたすごい演奏の登場です。同年4月末から5月上旬にかけてスタジオ収録されたEMI盤も、レコーディング・セッションとはとても思えないテンションの高さが印象的でしたが、今回の演奏はトータルでそれより4分も速い演奏時間が示す通り、絶好調のテンシュテットならではの気合の入った統率が全編にわたっておそるべきエネルギーをオーケストラから引き出しているのが凄いところです。
テスト盤で聴いた限りでは、音質もこのレーベルのテンシュテット・シリーズでは良い方のクオリティなので、適切なリマスターがおこなわれれば聴きやすい音が期待できると思われます。
【収録情報】
・マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウス・テンシュテット(指揮)
録音時期:1983年8月22日(ステレオ)
録音場所:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ:拍手あり)
■佐渡裕 THE BEST 1
先日、長岡で行われた
「佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ」の会場で購入^^
「アンダンテ・カンタービレ」と「スラヴ行進曲」が入っていたのが決めてでした♪
【レンタルCD】
■斉藤和義
たまたまラジオで流れていた曲「真夜中のプール」が、心に残っていて
息子の用事でTSUTAYAに行ったときに、ついでにレンタルしてみました。
・・昔の彼女(好きだったひと)が結婚すると、古い友人に聞いて
想いを馳せる夏の終わり・・という感じのちょっとだけ切なくて優しいバラードです*^^*
で・・で・・!!
ここからが本題^^
このアルバムの3枚目を聴きながら、車を運転していたら
なんだか楽しいというか、印象的な曲があって・・
家に帰って歌詞カードを見てみたら
タイトルは「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」
伊坂幸太郎とのコラボだったのね♪*≧m≦
わーい、ラッキー♪
そう言われてみれば・少し前に読んだ本・・
「絆のはなし」にそんなことが書いてあったよね^^
偶然だけど、会えて良かったな*^^*
「オリオン通り」という曲ではFLYING KIDSの浜崎貴司が参加していたり
他にも元オフコースのメンバー・松尾一彦が入っていたり・・
おおお、懐かしい〜〜
斉藤さんのファンだったら常識だったのかもしれませんが
私にとってはびっくり・・な、アルバムになりました^^
【今月買ったCD】
■ショパン ピアノ協奏曲
「のだめカンタービレ22巻」で
のだめがミルヒーと演奏した曲です。
私って・・ミーハー?(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
Frederic Chopin (1810 - 1849)
Concerto for Piano no 1 in E minor, B 53/Op. 11
• 演奏者 : Zimerman, Krystian (Piano)
• 指揮者 : Zimerman, Krystian
• 楽団 : Polish Festival Orchestra
**HMVレビューより**
ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番(2CD)
ツィメルマン&ポーランド祝祭管弦楽団
まず驚かされるのは、そのたっぷりしたテンポ感覚とポルタメントまで用いた曲線的な表情の豊かさでしょう。ツィメルマンの弾き振りによるリードなので、ピアノ・パートの解釈がそのままオケにも反映されたものとみるべきなのでしょうが、このロマンティシズムには大きな魅力があります。
ともすると名技とのコントラスト的なものとして扱われがちな叙情的成分への配慮が、オケ・パートの隅々に至るまで完璧に行き渡っており、声部の対話や絡み合いが非常に密におこなわれているのです。
特に第1番第1楽章12分22秒からは聴きもので、類例の無い深い雰囲気を漂わせて説得力絶大。ふだん見過ごされがちな民族的リズムへのこだわりも魅力で、全体のサウンド傾向に素朴な力強さが感じられるのがユニークです。
総勢60名弱の二管編成オケ、ポーランド祝祭管弦楽団(1998年にツィメルマンによって設立)が、第2ヴァイオリン右側の両翼配置を採用していることも見逃せません。響きの立体感と風通しの良さは、ふだん混濁気味に受け止められるショパンのオケ・パートから、とても鮮やかな表情を引き出してピアノと絶妙に絡み合うからです。
いろいろな意味で興味深い演奏の登場と言えるでしょう。
1999年8月デジタル録音。
■ヤナーチェク シンフォニエッタ
これもまた、村上春樹の小説を読んでから取り寄せたCD^^
初めて聴いた曲です。
1ヶ月待ち・・でした。
**HMVレビューより**
村上春樹の新作で話題の『シンフォニエッタ』
長く語り継がれるクーベリック名演奏で
村上春樹の新作『1Q84』に登場したことで人気急上昇中のヤナーチェク『シンフォニエッタ』。長く名盤として語り継がれているクーベリックによる当盤では、『シンフォニエッタ』と『タラス・ブーリバ』が、整然とした流れの中に、凛々しく華麗な要素を巧みに盛り込んだ名演。『コンチェルティーノ』も、フィルクシュニーの生き生きとしたピアノと、管楽器のソリストたちの妙技が光ります。(ユニバーサルIMS)
【収録情報】
ヤナーチェク:管弦楽作品集
・シンフォニエッタ
・タラス・ブーリバ
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
録音時期:1970年5月
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
録音方式:ステレオ(セッション)
・コンチェルティーノ
ルドルフ・フィルクスニー(ピアノ)
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)
録音時期:1971年10月
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
録音方式:ステレオ(セッション
■マーラー 交響曲第8番『千人の交響曲』 ショルティ&シカゴ交響楽団
ショルティ / マーラー:交響曲第8番
輸入版CDを3枚買うと30%オフ・・に惹かれて
「シンフォニエッタ」と「悲劇的」と「千人の交響曲」を選びました^^
**HMVレビューより**
ショルティ&シカゴ響のヨーロッパ公演の際におこなわれた録音で、史上最強といわれる豪華なキャストが話題になりました。もちろん、演奏のほうも素晴らしいもので、大作とはいえ、流動的な構造の第2部を、がっちりと構造的に仕上げるなど、いつもながらのショルティの造型志向はここでも健在。
第2部とは対照的に構造的求心性の強い第1部では、持ち前のダイナミックなアプローチが好を奏し、いたるところに爽快な山場がつくられていてとにかく快適。オーディオ的満足度の高さも相当なものです。リマスター盤。
・マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
ヘザー・ハーパー(S)
ルチア・ポップ(S)
アーリーン・オジェー(S)
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
ヘレン・ワッツ(A)
ルネ・コロ(T)
ジョン・シャーリー=カーク(Br)
マルッティ・タルヴェラ(Bs)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン楽友協会合唱団
ウィーン少年合唱団
シカゴ交響楽団
ゲオルグ・ショルティ(指揮)
録音:1971年8月&9月、ゾフィエンザール、ウィーン(ステレオ)
■交響曲第6番『悲劇的』 テンシュテット&ロンドン・フィル(1983 ステレオ)(2CD)
まだ聴いてませんが、ユーザーレビューを読んでみると興味深いものがありました。
楽しみです*^^*
**HMVレビューより**
テンシュテット最強のマラ6
1983年ライヴ録音登場!
1983年8月22日におこなわれたすごい演奏の登場です。同年4月末から5月上旬にかけてスタジオ収録されたEMI盤も、レコーディング・セッションとはとても思えないテンションの高さが印象的でしたが、今回の演奏はトータルでそれより4分も速い演奏時間が示す通り、絶好調のテンシュテットならではの気合の入った統率が全編にわたっておそるべきエネルギーをオーケストラから引き出しているのが凄いところです。
テスト盤で聴いた限りでは、音質もこのレーベルのテンシュテット・シリーズでは良い方のクオリティなので、適切なリマスターがおこなわれれば聴きやすい音が期待できると思われます。
【収録情報】
・マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
クラウス・テンシュテット(指揮)
録音時期:1983年8月22日(ステレオ)
録音場所:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ:拍手あり)
■佐渡裕 THE BEST 1
先日、長岡で行われた
「佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ」の会場で購入^^
「アンダンテ・カンタービレ」と「スラヴ行進曲」が入っていたのが決めてでした♪
![]() | THE BEST(1)佐渡裕【HQCD】 (2008/12/03) 佐渡裕吉田浩之 商品詳細を見る |
【レンタルCD】
■斉藤和義
たまたまラジオで流れていた曲「真夜中のプール」が、心に残っていて
息子の用事でTSUTAYAに行ったときに、ついでにレンタルしてみました。
・・昔の彼女(好きだったひと)が結婚すると、古い友人に聞いて
想いを馳せる夏の終わり・・という感じのちょっとだけ切なくて優しいバラードです*^^*
![]() | 歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007 (2008/08/06) 斉藤和義斉藤和義と玲葉奈 商品詳細を見る |
で・・で・・!!
ここからが本題^^
このアルバムの3枚目を聴きながら、車を運転していたら
なんだか楽しいというか、印象的な曲があって・・
家に帰って歌詞カードを見てみたら
タイトルは「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜」
伊坂幸太郎とのコラボだったのね♪*≧m≦
わーい、ラッキー♪
そう言われてみれば・少し前に読んだ本・・
「絆のはなし」にそんなことが書いてあったよね^^
偶然だけど、会えて良かったな*^^*
![]() | 伊坂幸太郎×斉藤和義 絆のはなし (2007/10/11) 伊坂 幸太郎斉藤 和義 商品詳細を見る |
「オリオン通り」という曲ではFLYING KIDSの浜崎貴司が参加していたり
他にも元オフコースのメンバー・松尾一彦が入っていたり・・
おおお、懐かしい〜〜
斉藤さんのファンだったら常識だったのかもしれませんが
私にとってはびっくり・・な、アルバムになりました^^
「贖罪」
誇るべきところは空気のきれいさ、夕方六時にはグリーンスリーブスの音色。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺人事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる――これで、私の罪は、償えたのでしょうか?
読ませる力はすごいけれど
「告白」の二番煎じ・・な、印象。
今後は
まったく違うタイプの小説が読みたいです。
・・ベリーのイラストが可愛いのですが
“ルビーのリング”がベリーに隠れてることに気が付きましたか?^^
![]() | 贖罪 (ミステリ・フロンティア) (2009/06/11) 湊 かなえ 商品詳細を見る |
読ませる力はすごいけれど
「告白」の二番煎じ・・な、印象。
今後は
まったく違うタイプの小説が読みたいです。
・・ベリーのイラストが可愛いのですが
“ルビーのリング”がベリーに隠れてることに気が付きましたか?^^











