<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/?xml">
<title>つぐみの本棚　弐番館</title>
<link>http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-118.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-117.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-116.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-115.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-114.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-118.html">
<link>http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-118.html</link>
<title>「悪党」</title>
<description> 自らが犯した不祥事で職を追われた元警官の佐伯修一は、今は埼玉の探偵事務所に籍を置いている。決して繁盛しているとはいえない事務所に、ある老夫婦から人捜しの依頼が舞い込んだ。自分たちの息子を殺し、少年院を出て社会復帰しているはずの男を捜し出し、さらに、その男を赦すべきか、赦すべきでないのか、その判断材料を見つけて欲しいというのだ。この仕事に後ろ向きだった佐伯は、所長の命令で渋々調査を開始する。実は、佐
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>自らが犯した不祥事で職を追われた元警官の佐伯修一は、今は埼玉の探偵事務所に籍を置いている。決して繁盛しているとはいえない事務所に、ある老夫婦から人捜しの依頼が舞い込んだ。自分たちの息子を殺し、少年院を出て社会復帰しているはずの男を捜し出し、さらに、その男を赦すべきか、赦すべきでないのか、その判断材料を見つけて欲しいというのだ。この仕事に後ろ向きだった佐伯は、所長の命令で渋々調査を開始する。実は、佐伯自身も、かつて身内を殺された犯罪被害者遺族なのだった…。『天使のナイフ』で江戸川乱歩賞を受賞した著者が、犯罪者と犯罪被害者遺族の心の葛藤を正面から切り込んで描いた、衝撃と感動の傑作社会派ミステリ。 </strong><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048739743/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51czj2QYGtL._SL160_.jpg" alt="悪党" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4048739743/fc2blog-22" target="_blank">悪党</a><br />(2009/07/31)<br />薬丸 岳<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048739743/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />題材としてはすごく良かったと思うのですが<br />薬丸さんの小説の設定は、いつも無理があるような気がします。<br />都合のいい頃合に、都合のいい人が出てくるというか・・<br /><br />次作に期待します＾＾<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬丸　岳</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T13:44:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tsugumi.ge.08</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-117.html">
<link>http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-117.html</link>
<title>「無理」</title>
<description> 合併でできた地方都市、ゆめので暮らす5人。相原友則―弱者を主張する身勝手な市民に嫌気がさしているケースワーカー。久保史恵―東京の大学に進学し、この町を出ようと心に決めている高校2年生。加藤裕也―暴走族上がりで詐欺まがいの商品を売りつけるセールスマン。堀部妙子―スーパーの保安員をしながら新興宗教にすがる、孤独な48歳。山本順一―もっと大きな仕事がしたいと、県議会に打って出る腹づもりの市議会議員。出口のないこ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>合併でできた地方都市、ゆめので暮らす5人。相原友則―弱者を主張する身勝手な市民に嫌気がさしているケースワーカー。久保史恵―東京の大学に進学し、この町を出ようと心に決めている高校2年生。加藤裕也―暴走族上がりで詐欺まがいの商品を売りつけるセールスマン。堀部妙子―スーパーの保安員をしながら新興宗教にすがる、孤独な48歳。山本順一―もっと大きな仕事がしたいと、県議会に打って出る腹づもりの市議会議員。出口のないこの社会で、彼らに未来は開けるのか。</strong><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163285806/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BGHorkVdL._SL160_.jpg" alt="無理" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4163285806/fc2blog-22" target="_blank">無理</a><br />(2009/09/29)<br />奥田 英朗<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163285806/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />気が付けば、ここを１ヵ月も放置してました。<br />１０月はこの一冊だけ＾＾；<br /><br />「最悪」「邪魔」そして今回の「無理」<br />読んでいると人間嫌いになってしまいそうなシリーズ。<br />実は私は大ファンです。・・・あまり人にはお奨めしませんけど＾＾；<br /><br />最終的にどんなふうに繋がるのだろう？<br />と、期待して読み進めていきました。<br />あっけないラストですが、こんな終わり方もありだよねぇ＾＾<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>奥田英朗</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:33:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tsugumi.ge.08</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-116.html">
<link>http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-116.html</link>
<title>第3回　上越フルートまつり</title>
<description> 2009年9月21日（月・祝）上越文化会館「フルートアンサンブル　オイレン」　結成10周年　記念演奏会ゲストは・・なんと、工藤重典さん♪チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりマーチ～こんぺいとうのおどり～葦笛のおどり～花のワルツ難波　竹山春の日　春の心・・・尺八のアンサンブルです＾＾おじさまたちに囲まれて高校生の可愛い女の子が1人、頑張っていました*＾＾*クーラウ3本のフルートのための協奏的グランド・トリオ第２
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>2009年9月21日（月・祝）<br />上越文化会館<br />「フルートアンサンブル　オイレン」　結成10周年　記念演奏会</strong><br /><br />ゲストは・・なんと、工藤重典さん♪<br /><br /><strong><第１部></strong><br /><br />チャイコフスキー<br /><strong>「くるみ割り人形」より<br />マーチ～こんぺいとうのおどり～葦笛のおどり～花のワルツ</strong><br /><br />難波　竹山<br /><strong>春の日　春の心</strong><br /><br />・・・尺八のアンサンブルです＾＾<br />おじさまたちに囲まれて<br />高校生の可愛い女の子が1人、頑張っていました*＾＾*<br /><br />クーラウ<br /><strong>3本のフルートのための協奏的グランド・トリオ<br />第２番ト短調　Op.13</strong><br /><br />ボアモルティエ<br /><strong>5本のフルートのための協奏曲　第3番ホ短調</strong><br /><br />メルカダンテ<br /><strong>フルート協奏曲　ホ短調　第１楽章</strong><br /><br />モーツァルト<br /><strong>フルート協奏曲　ニ長調K.314　第１楽章</strong><br />・・フルートオーケストラです。<br />すべてがフルート！<br />ここで、何気なく<strong>立花千春さん</strong>が飛び入り参加していたことが判明（笑）<br />工藤さん＆立花さんで2曲演奏して下さいました。<br />とっても素敵！感動でした*＾＾*<br /><br />アイルランド民謡<br /><strong>ロンドンデリーのうた</strong><br />会場のお客さまも一緒に参加。<br />フルートを持ってるひとは舞台で。そのほかの人（私たち）は一緒にハミング♪＾＾<br /><br /><br /><strong><第２部><br />工藤重典　リサイタル</strong><br /><br />第1部でも十分に聴かせてもらったのですが<br />まだまだ、まだ・・・！！<br /><br />モーツァルト　<strong>ソナタ　Ｋ４５４</strong><br />Ｊ・Ｓ・バッハ　<strong>無伴奏パルティータ・イ短調ＢＷＶ１０１３</strong><br />クーラウ　<strong>序奏とロンドOp.98</strong><br /><br />休憩・・・のはずが、急遽？続けて演奏＠＠<br />ピアノ伴奏の井澤亜季さん、驚いたのではないでしょうか＾＾；<br /><br />プーランク　<strong>ソナタ</strong><br />ドップラー　<strong>ハンガリー田園幻想曲　</strong><br /><br /><strong><アンコール></strong><br /><br />「アンコールといっても、すごく長いんです。本当に長いので、お時間のない方は遠慮なく退席して下さいね」と、<br />工藤さんがおっしゃるほどの長い長いアンコール（笑）<br />またとない機会なので最後まで楽しんでまいりました*＾＾*<br />1時半から始まって、終わったのは5時半＠＠<br /><br />司会の方の話によると、工藤さんは午前10時からずっと吹き続けていたそうです。<br />全然疲れを感じさせない美しい音色。<br />とても魅力的でした＾＾<br /><br />そうそう、工藤さんは小学校のころからリコーダーが抜群にうまかったそうです。<br />才能のある人というのは、やっぱり違うのですね＾m＾<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>音楽♪</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T20:31:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tsugumi.ge.08</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-115.html">
<link>http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-115.html</link>
<title>「かあちゃん」</title>
<description> 「お母ちゃんな…笑い方、忘れてしもうた」親友をいじめた。誰からも助けてもらえなかったあいつは、自殺を図り、学校を去った。残された僕たちは、それぞれの罪を背負い、罰を受けて、一人の年老いた「かあちゃん」に出会った―。かあちゃん(2009/05/29)重松 清商品詳細を見る同じ年頃の息子がいる母親としては、身につまされるようなエピソードばかりです。思わず涙ぐんでしまうシーンもありました。でも・・・ちょっとクドイ・・
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>「お母ちゃんな…笑い方、忘れてしもうた」親友をいじめた。誰からも助けてもらえなかったあいつは、自殺を図り、学校を去った。残された僕たちは、それぞれの罪を背負い、罰を受けて、一人の年老いた「かあちゃん」に出会った―。</strong><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406215496X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yJBJMDRPL._SL160_.jpg" alt="かあちゃん" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/406215496X/fc2blog-22" target="_blank">かあちゃん</a><br />(2009/05/29)<br />重松 清<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406215496X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />同じ年頃の息子がいる母親としては、身につまされるようなエピソードばかりです。<br />思わず涙ぐんでしまうシーンもありました。<br />でも・・・ちょっとクドイ・・？＾＾；<br />重松さんの作品はいつも同じような感じなので<br />飽きてしまうのです；；<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>重松　清</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T20:42:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tsugumi.ge.08</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-114.html">
<link>http://tsugumi0217.blog46.fc2.com/blog-entry-114.html</link>
<title>「ドラゴン・ティアーズ　龍涙」</title>
<description> 茨城の工場から中国人研修生が失踪した。彼女が戻らなければ仲間は強制送還される。マコトは中国人組織「東龍」の根城に乗り込む。 ドラゴン・ティアーズ──龍涙(2009/08/07)石田 衣良商品詳細を見るこのシリーズ、いつまで続くのでしょう。もうお腹いっぱいというか、食傷気味・・・・でも新作が出ると、また読んじゃうんだろうな・・＾＾
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>茨城の工場から中国人研修生が失踪した。<br />彼女が戻らなければ仲間は強制送還される。マコトは中国人組織「東龍」の根城に乗り込む。</strong> <br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163283501/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cCyGpqCEL._SL160_.jpg" alt="ドラゴン・ティアーズ──龍涙" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4163283501/fc2blog-22" target="_blank">ドラゴン・ティアーズ──龍涙</a><br />(2009/08/07)<br />石田 衣良<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163283501/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />このシリーズ、いつまで続くのでしょう。<br />もうお腹いっぱいというか、食傷気味・・・・<br /><br />でも新作が出ると、また読んじゃうんだろうな・・＾＾<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>石田衣良</dc:subject>
<dc:date>2009-09-15T19:51:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tsugumi.ge.08</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>